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呪術廻戦の両面宿儺に会える?聖地千光寺の場所や公開期間も調査!

人気漫画「呪術廻戦(かいせん)」に呪いの王として登場す登場する「両面宿儺(りょうめんすくな)」の聖地として、岐阜県高山市の袈裟山(けさ) 千光寺(せんこうじ)への聖地巡礼が静かなブームとなっているようです!

今回は「呪術廻戦の両面宿儺に会える?聖地千光寺の場所や公開期間も調査!」として、呪術廻戦ファンの聖地、両面宿儺に会える千光寺の場所や公開期間などを中心に、情報をまとめていきたいと思います。

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ではでは紹介していきます!

呪術廻戦の両面宿儺に会える?どこで会えるの?

人気漫画「呪術廻戦(かいせん)」に呪いの王として登場す登場する「両面宿儺(りょうめんすくな)」の聖地として、岐阜県高山市の袈裟山(けさ) 千光寺(せんこうじ)が話題となっています!

袈裟山 千光寺(せんこうじ)で両面宿儺を祭る「宿儺堂(すくなどう)」を4月から期間限定で特別に公開しています。

開山の祖「両面宿儺」を祭った「宿儺堂(すくなどう)」内部の特別公開を行っているのです。

境内にある「円空仏寺宝館」でも期間限定展示「宿儺3体そろい踏み」を行っていますよ!

両面宿儺を祭る「宿儺堂(すくなどう)」は、岐阜県高山市の袈裟山(けさ) 千光寺(せんこうじ)で拝めます!

呪術廻戦の両面宿儺に会える千光寺はどこにあるの?

両面宿儺を祭る「宿儺堂」を公開している、袈裟山 千光寺(せんこうじ)はどこにあるのでしょうか?
呪術廻戦の聖地ともいえる、袈裟山 千光寺(せんこうじ)の場所を調べてみました!

■寺号:千光寺
■山号:袈裟山(けさざん)
■開山:両面宿儺(りょうめんすくな) 4世紀
■住所:〒506-2135 岐阜県高山市丹生川町下保1553
■電話: 0577-78-1021

岐阜県の高山市にあるんですね。
関東在住の筆者、なかなかの長旅になりそうです。

<アクセス>

【公共交通機関(バス)】
東京、大阪、名古屋、金沢、岐阜などから高山駅まで高速バスが運航していて、高山駅からはタクシーで20分程度

バスの時間等の詳細はこちら!
↓↓↓
【ハイウェイバスドットコム】

【駐車場】
駐車場は3カ所あって利用はすべて無料
■大駐車場(大慈門前) 普通車20台 大型バス7台
■極楽門駐車場     普通車・中型まで7台
■五本杉駐車場     普通車・中型まで8台

千光寺のホームページはこちらから!
↓↓↓
【千光寺公式HP】

少し不便なところもまたミステリアスな感じで、雰囲気ありそう。
聖地巡礼にすごく魅力的ですね^^

千光寺(せんこうじ)の宿儺堂の公開期間はいつからいつまで?

期間限定で両面宿儺を祭る「宿儺堂」を特別公開中の千光寺(せんこうじ)
公開期間はいつからいつまでなのでしょうか。

チェックしていきましょう~

例年は地域のイベントに合わせ1回だけの公開が、漫画のファンとみられる若者や家族連れが来るようになって、11月までの土日、祝日に見せることにしたそうですよ!

【宿儺堂 内部特別公開】
■期間:2021年4月3日(土)~11月28日(日)までの土曜・日曜・祝日
(寺宝館は月曜も開館)限定で一般公開する。

■開堂時間:9:30~16:30

■拝観料(文化財保存協力金)
小学生以上 100円

千光寺(せんこうじ)の両面宿儺は癒し系?

呪術廻戦は、人の負の感情から生まれる化け物と呪術師の戦いを描いていて両面宿儺は呪いの王として登場しますよね。

そして日本書紀では、両面宿儺は二つの顔と四つの手を持つ怪物の姿で、朝廷に従わなかったため討伐されたとあり、圧倒的に悪者のイメージ。

でも一方で、地元では日本書紀とは違った印象の伝説が残っているようですよ。

「飛騨地域を開拓して治め、宿儺様として信仰されてきた。地元の歴史では偉人だった」と言われているそうです^^


宿儺堂には高さ2メートルの素朴な両面宿儺の石像が祭られています。
残念ながら、作られた時期や作者は分かっていないそう。

実際に行ったかたのコメントには「(漫画の)強いイメージと違うゆるい雰囲気があって、かわいい!」なんて声も。

かわいい?かわいいですと?!
あっ、確かにちょっとかわいい(笑)
さらに興味が湧いてきちゃいます。

そんな呪術廻戦の聖地巡礼で人気となった千光寺では、販売する「宿儺尊」の御朱印が少しずつ売れだし、円空作の両面宿儺の像のイラストのお守りと一緒に買う人が増えているそうです。

いい記念になりそうです。

その他、飛騨エリアのおすすめ聖地巡礼地おすすめ4選!

飛騨エリアには、千光寺のほかにも、宿儺ゆかりの地が点在しています。
今回はあわせて足を運んでおきたい、おすすめの「聖地巡礼地」もご紹介します!

「両面窟」

両面宿儺が住んでいたとの言い伝えが残る岩山のほら穴が「両面窟」です。
でも、現在残念ながら丹生川町日面、道中落石危険のため閉鎖中

御膳石(おぜんいし)の残る「善久寺」

宿儺が朝廷との対戦前夜、民に迷惑が掛かるのを恐れ一人屋外に出て庭石のくぼみに飯を盛り最後の晩餐をとったという伝説が残る御膳石(おぜんいし)」の残る「善久寺」も行っておきたいスポットです。

「位山」(一之宮町)

天皇の命を受け鬼神「七儺(しちな)」を調伏したという「位山」(一之宮町)
位山は岐阜県高山市の山で、日本二百名山に数えられています。

古くから霊山としても信仰されています。パワースポットとしても有名ですね!

「鎮守山」「下原八幡神社」

最後の戦いに関連する「鎮守山」「下原八幡神社」(下呂市金山町)

境内を電車が走ることでも有名みたいです。
鉄道ファンさんがたくさん写真をあげていました^^

両面宿儺の故郷として知られる地元では現在、漫画「呪術廻戦」ファンが「聖地巡礼」として多く訪れるなど、盛り上がっているそうです!

2018(平成30)年3月、集英社「週刊少年ジャンプ」で漫画連載がスタートした「呪術廻戦」は、芥見下々(あくたみげげ)さん原作のダークファンタジー。

驚異的な身体能力を持つ高校生・虎杖悠仁(いたどりゆうじ)が、呪術師としての使命を受け、出会いや別れを繰り返しながら「呪い」に立ち向かう仲間と共に成長していく姿を描いています。

両面宿儺は、虎杖に同化し現世での覇権を狙う「呪いの王」として登場しています。

すでに言わずと知れた大人気の漫画ですよね☆
鬼滅の刃の次は間違いなく「呪術廻戦」!との多くの声。

これからさらに盛り上がっていきそうですね。

まとめ

今回は呪術廻戦の聖地巡礼地として人気の、千光寺の情報を中心にまとめてみました。

コロナで落ち着かない日々ですが、そろそろ聖地巡礼の旅も楽しみたいですよね。
マスクをして!しっかりコロナ対策をしてお出かけくださいね^^

今回は「呪術廻戦の両面宿儺に会える?聖地千光寺の場所や公開期間も調査!」紹介してきました。

以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございました!