人物

小倉医師(エクモ)の経歴は?出身高校や大学も調査しました!

「情熱大陸」で、エクモのスペシャリスト小倉崇以医師が取り上げられますね。
日本中がコロナに苦しみ、不安が広がる状況のなか、エクモのスペシャリストとして紹介される小倉崇以医師のことがとても気になりました。

そこで今回は「小倉医師(エクモ)の経歴は?出身高校や大学も調査しました!」として
小倉医師の経歴や出身校を調べてみました。

aki
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それでは紹介していきます!

小倉医師(エクモ)の経歴は?

エクモのスぺシャリスト小倉医師の経歴を調べてみました!

まずは簡単なプロフィールから

■名前:小倉崇以(おぐらたかよし)
■年齢:37歳(1983年生まれ)
■出身:栃木県宇都宮市
■趣味:旅行、美味しいもの巡り
■現職:済生会宇都宮病院 救急救命センター長

2010年医学部卒業1年目

・水泳部の部活引退後に必死で勉強を重ね、医師国家試験に見事合格
・済生会宇都宮病院の初期臨床研修医として勤務開始
・救急科を3ヶ月間ローテート
・蘇生と診断と生命維持、全身管理に魅せられ、救急医を志す

厳しくも楽しい、充実した研修医生活を送っていたそうです!
救命後のICU管理にも感銘を受け、ICU系の救急医となることを、この時点で決心!

2012年医学部卒業3年目

・前橋赤十字病院で後期臨床研修
・心臓血管手術の術後管理からICUの基礎を勉強
・同時並行でERおよびドクターヘリの勉強も開始
・外傷蘇生等の外科手技のトレーニングも重ねる
・心臓血管手術の術後管理からICUの基礎を勉強

人工呼吸管理、人工透析管理、人工心肺管理など、多くのスキルを磨いたそうです!

2013年医学部卒業4年目

ICU面のスキルだけでなく、臨床研究でも成果をあげて、
AHA ReSS 2012という、権威のある賞で若手研究者賞を受賞!

2014年医学部卒業5年目

・正規フライトドクターとして、デビュー

2015年医学部卒業6年目

・救急科専門医を取得
・後期研修医を終えて、前橋赤十字病院高度救急センター集中治療科 救急科の医員に

2016年医学部卒業7年目

・集中治療専門医を取得
・ICUにおける生命維持の花形エクモの勉強のため英国に留学

2017年医学部卒業8年目

・英国留学から帰国
・エクモの専門家として働いてゆくために呼吸療法専門医を取得
・外傷における研究成果が評価され、日本外傷学会の多施設臨床研究委員会の委員に選出

プライベートでは結婚、第一子生誕

aki
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おめでとうございます!

2018年医学部卒業9年目

・栃木県救命救急センターの副部長に就任
・学業では博士号を取得
・自治医科大学救急医学講座の非常勤講師を任命
・日本外傷学会では評議員を任命
・日本外傷学会外傷専門医取得、日本熱傷学会熱傷専門医取得を取得

アメリカのAHA学会での受賞も6年連続を記録されました!
後世の研究者育成にも力をいれていらっしゃいます。

留学から帰国されてからは、栃木県救命救急センター副部長に就任したり、博士号を取得したり、自治医科大学救急医学講座の非常勤講師もされたりと、あちこちで大活躍されていますね!

2019年医学部卒業10年目

・WHO(世界保健機関)の仕事にも関わる

「救急医にはこんな仕事もあるんだな」と驚きながら、世界へ再び飛び出したとのこと
今後の自分を想像してみると「可能性は無限大」という言葉が適切だと語っていらっしゃいます。

第二子誕生 おめでとうございます!

2020年医学部卒業11年目

・市中病院の救急&ICU部門の部門長を任命

家族との関わりを大事にしつつ、自分の経験を生かしながら国内外の活動の全てに、全力で挑んで行く卒後11年目以降を過ごしてゆこうと思っています。と語っています。

<職歴まとめ>
■2009年 東京慈恵会医科大学 医学部医学科 卒業
■2010年 済生会宇都宮病院勤務 初期臨床研修医
■2011年 前橋赤十字病院で後期臨床研修
■2012年 前橋赤十字病院 高度救命救急センター
集中治療科・救急科 後期臨床研修医
■2015年 前橋赤十字病院 高度救命救急センター
集中治療科・救急科 医員集中治療専門医取得
■2016年 イギリス留学ECMO研修
■2018年 済生会宇都宮病院勤務
栃木県救命救急センターの副部長に就任
■2020年 エクモネット共同設立 エクモネット統括
栃木県コロナ対策本部 緊急搬送コーディネーター

小倉医師(エクモ)の高校や大学の学歴を調査

エクモのスペシャリストである小倉医師の高校や大学について調査してみました!

小倉医師(エクモ)の出身大学は東京慈恵医大!

小倉医師の出身大学は東京慈恵会医科大学医学部です。
東京慈恵会医科大学医学部の偏差値は驚異の70!
医学部となると、やはり偏差値は70レベルなのですね。

東京慈恵医大は御成門にあります。

小倉医師も時には東京タワーを見ながら勉強に勤しんでいたのかも知れませんね!
大学在学中は、水泳部に所属され、かなりガチに没頭されていたようです。
朝は6時から泳ぎ、9時に登校。
16時に下校して18時からまた泳ぐ毎日だったそうですよ。

とても医学生とは思えないような、水泳漬けの生活を6年間も継続し、体脂肪6.8%!
体脂肪6.8%って!!

aki
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医学生のイメージとはちょっと違うかも(笑)

その結果、東日本医科学生体育大会で好成績を残し、
今でも忘れられない一生の思い出と語っていらっしゃいます!

もちろん同時にものすごい努力をされて、医師になられたのだと思いますが、
なんだか人間らしくて、勝手に親近感を覚えてしまいました。

小倉医師(エクモ)の高校は栃木県宇都宮高等学校!

小倉医師の出身高校は栃木県宇都宮高等学校です。
宇都宮市にある県立の男子校。
進学実績は県下トップの高校で、偏差値72!

高校から県内トップの学校に通っていたのですね。さすがです。
卒業後は、難関国立大学や、早大、慶応などの有名大学に多く進学しているようです。
さすが栃木県内トップの進学校ですね!

そして宇都宮高校は136年に及ぶ歴史を持つ伝統校とのことですよ。

まとめ

今回は「小倉医師(エクモ)の経歴は?出身高校や大学も調査しました!」として小倉崇以医師の経歴と学歴についてご紹介いたしました!

新型コロナの重症化で命を救う最後の砦、
人工心肺エクモのスぺシャリスト小倉医師の努力と情熱!
そしてお人柄も少し知ることができました!

今回は以上になります。
最後までお読みいただきありがとうございました!