人物

エリーパワー吉田博一(元副頭取)の経歴がスゴイ!プロフも調査

「がっちりマンデー!!」でも取り上げられる、エリーパワーの吉田博一会長。

元住金副頭取が69歳を迎えた2006年に、20代、30代を含めた4人でベンチャー企業を立ち上げたとは驚きました!

現在84歳!

今では有望なベンチャー企業です!

そこで今回は「エリーパワー吉田博一(元副頭取)の経歴がスゴイ!プロフも調査」として
69歳で起業された、パワフルな吉田博一会長の経歴、プロフィールなどを調査していきたいと思います。

aki
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それでは紹介していきます!

エリーパワー吉田博一(元副頭取)の経歴がスゴイ!

69歳で起業された吉田博一会長の経歴に興味深々です!

吉田博一会長の経歴をご紹介!

調べてみると、やはりすごいご経歴でいらっしゃいました!

■1961年 慶応大学法学部 卒業
株式会社住友銀行(現・三井住友銀行)入行
■1996年 同行 副頭取
■1997年 住銀リース株式会社(三井住友ファイナンス&リース株式会社) 取締役社長
■2001年 同社 代表取締役会長兼社長
■2002年 同社 特別顧問
■2003年 慶応義塾大学院政策・メディア研究科教授
■2006年 エリーパワー株式会社を創業 代表取締役社長
■2017年 代表取締役会長 兼 社長
■2019年 代表取締役会長 兼 CEO

69歳を迎えた2006年9月に蓄電池の製造販売を行うエリーパワーを設立されます!

蓄電池の量産化時代に向け、態勢拡充し、株式上場を目指していらっしゃいます。

吉田博一会長が69歳から起業するまで!

1961年に慶応大学を卒業され、住友銀行に入行した吉田博一会長
その後20代~30代は営業職

40代からは管理職に就き、順調に出世していきます。
いよいよ1996年には、副頭取に就任!

1997年には慶應義塾大学大学院政策メディア研究科の教授に。

創業のきっかけは住銀社長時代、電気自動車の試乗だそうです。
電気自動車の開発から「燃えない電池」の必要性を実感。

発火事故が相次ぐリチウムイオン電池は、安全性が最大の課題だった。
とお話しされています。

そして、リチウムイオン電池の安全性には、改良の余地があることを痛感。
さらに、産業廃棄物の処理業者に託す従来のやり方に疑問を感じた吉田会長。

銀行を退職後は、環境問題で社会に貢献したいという思いを持っていたそうです。

そこで、慶応大の講師で電気自動車の開発・制作に一貫して取り組んでいた川上清源教授ら4人で「エリーパワー」を設立。

そして出資者を募るため、みずから営業に奔走されます。

売れる商品を作るためには、とにかく価格を抑えることが必須!
それを叶えるためには、大きな量産規模が必要!

莫大な資金が必要となるため、300社以上を訪問。

名だたる31社の企業から賛同を得て、なんと315億円という資金を調達資金を集めます。

資本金315億円という前代未聞のものづくりスタートアップを作り上げたのです!

住銀の若手時代、毎日90件の顧客訪問を自らに課していた元バンカーの執念!

aki
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すごい情熱です!

ひとえに吉田博一会長の信頼と実績のたまものですね。

310億という資本金は、これまでに類をみない規模のベンチャー企業。

創業してすぐに大規模な工場を建設するという大胆な戦略をとりました。
そして今では年間140万個のリチウムイオン電池を製造しています!

吉田博一会長(元副頭取)のプロフィール

簡単なプロフィールはこちらです!

■名前: 吉田博一(よしだひろいち)
■職業: エリーパワー会長 兼CEO
■生年月日: 1937年
■出身: 東京
■出身中・高校:麻布中学校・高等学校
■最終学歴:慶応義塾大学 法学部

吉田博一会長は慶応BOYなのですね!

吉田博一会長のご家族は?

吉田博一会長がエリーパワーの創業準備を進めていたとき、
絶対に反対されると分かっていたので、家族には内緒にしていたそうです。

aki
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豪快です。吉田会長

結局は家族に黙ったまま会社を作り、明日からスタートというタイミングで初めて伝えたそうです。

奥様は1年くらいほとんど口を聞いてくれなかったとのこと(笑)

吉田博一会長の年収は?

エリーパワーで代表取締役会長CEOを務める吉田博一さんの年収も、気になります。
高給で知られる銀行マン当時と一緒、という訳にはいかないかもしれませんね。

今は会長CEOでいらっしゃることもありますが、それでも世間の平均よりはずっと高いであろうことは推測できますね。

それだけの責務を担っていらっしゃるのでしょうね!

■燃えない電池とは?

燃えない電池とは「エリーパワー」が開発した世界一頑丈で安全に優れたリチウムイオン電池の蓄電池です。

熱を逃しやすい構造になっていることに加え
燃えにくい材料を使用することでショートが起きにくく、さらにショートしても発火する危険が極めて低くなっています。

吉田博一会長が目指すバラ色の人生

会社人生が終わっても、人生は続く。
吉田博一会長は、これまでの人生を今日のために存在していた。と考えるそうです。

素敵なお考えですね!
これからも、蓄電池産業の発展に向けて精力的に活動されるのしょうね。

「老い先がもう長くないから」などと決め付けずに、やりたいことをやってバラ色の人生を目指してください!とも。

まとめ

住友銀行(当時)で副頭取まで務め上げたのち、69歳で燃えないリチウムイオン電池のベンチャーを起業し、大きく成長させている吉田博一会長。

今回は「エリーパワー吉田博一(元副頭取)の経歴がスゴイ!プロフも調査」として
69歳で起業された、吉田博一会長の経歴やプロフィールについて紹介いたしました!

畑違いでの起業でも、銀行の経験が活きたとおっしゃいます。

吉田博一会長のこれからの活躍にも注目です!

今回は以上になります。
最後までお読みいただきありがとうございました!