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新川帆立|2021このミス大賞の現役弁護士の経歴がスゴすぎる!

2021年 第19回「このミステリーがすごい!」大賞が発表されましたね!
今回は、新川帆立さんの【元彼の遺言状】が受賞されました。

現役の弁護士、新川帆立さん初の著作での大賞受賞です!

ちなみに大賞の賞金は1200万円!

aki
aki
おめでとうございます!

今回は「新川帆立|2021このミス大賞の現役弁護士の経歴がスゴすぎる!」として、
あまりにスゴイ、新川帆立さんの経歴について調べていきたいと思います。

そのご経歴は、ユニークかつ、すごかったんです(笑)

まさに異色キャリアの美人作家さんです。

新川帆立|2021このミス大賞の現役弁護士の経歴がスゴすぎる!

初の著作で「このミステリーがすごい!」大賞を受賞された新川帆立さん。
どんなご経歴なのでしょうか!

新川帆立さんは現役弁護士さん!

新川帆立さんは現役弁護士さんです。
まず、新川帆立さんは、小説家になるために弁護士になったそうです!

aki
aki
ん?そんなことありますか?(笑)すご過ぎます。

高校卒業後は、東京大学法学部に進学された新川さん。
小説家志望がなぜ?と思ったら、そこはなりゆきだそうです。

小説家になりたいと思いつつ、すぐになれるものでないと思っていた新川さん。
なれるまで相当大変だろう、と覚悟していたそうです。

その大変な中で、経済的な理由で小説家になるのを諦めずに済むには、手に職。
収入に困らない専門職につこうと思ったそうですよ!

別の仕事をしながら小説家になるために、がんばっていこうと考えていたのですね。

冷静ですよね。
しかし、そこで弁護士って(笑)

中でも、国家資格があれば、小説家になった後に万が一食いっぱぐれたとしてもなんとかなるなと考えたそうです。

なります、なります。それは何とでもなりますよね!

当時は理系で医者になるために医学部に行こうかなとも考えたこともあったそうですよ。
すごいです~

新川帆立さんはプロ雀士!

新川帆立さんは、現役弁護士以外にも、プロ雀士というユニークな一面をお持ちです。

司法試験に合格後、司法修習中に最高位戦日本プロ麻雀協会のプロテストに合格!

aki
aki
どうゆうことなのですか、新川さん!

高校で囲碁部に所属していた新川さん。
もともと囲碁部で麻雀も覚えたそうですが、自分は囲碁より麻雀のほうが得意だと気がついてしまったそうです。

準備不足だと自分より経験がある人に絶対に勝てない囲碁よりも、麻雀は強い人にも勝てるし、逆に初心者にも負けたりする。

そんな不確定性が面白いと思ったそうです。
とはいえ、麻雀のプロテストまで受けるとは、すごいです。

大学生のころに「麻雀をやるんですよ」と話しても「彼氏に習ったの?」って反応されることに、ガチでやってるのに!と、毎回イラっとしていたそう(笑)

司法修習中は案外、時間がとれるので公式戦に出てプロになりました!って。いやいや。

司法修習中は苦労しているかたも多いですよね!
なんだか豪快。

とはいえ、プロ雀士として活動したのは司法修習中の1年だけだそうです。

弁護士登録後は、大手法律事務所に入り、弁護士のキャリアを積んでいったそうですよ。

新川帆立さんのプロフィールは?

まずは簡単なプロフィールから!

■名前:新川帆立
■職業:小説家、弁護士
■生年月日:1991年2月(2021年現在 29歳)
■出身: アメリカ合衆国テキサス州ダラス出身、宮崎育ち
■最終学歴: 東京大学法学部
■高校:茨城県立土浦一校
■趣味:麻雀

作家を志したきっかけは16歳のころ夏目漱石の「吾輩は猫である」に感銘をうけたこと。
負けず嫌いで、一度決めたことは絶対にやり抜く、芯の強さをお持ちだったそうです。

現在は弁護士の旦那様と都内で2人暮らしの新川さん。
企業の法務部で働き、契約書作成、契約交渉、紛争解決、コンプライアンスなど、企業が直面する法的な問題全般を幅広く担当しているそうです。

朝から弁護士として仕事をこなし、午後9時ごろから深夜にかけて小説を執筆。
休日はほとんどの時間を執筆に充ててきたそうです。

aki
aki
小説にかける情熱がすごいですね!

しかし1月末で勤務先を休職し、今後は執筆に専念するそうですよ。
今後の活躍が楽しみですね!

まとめ

今回は、「新川帆立|2021このミス大賞の現役弁護士の経歴がスゴすぎる!」として
異色の経歴をもつ、美人小説家の新川帆立さんについて調べてみました。

まさに小説家になるための未来を、逆算して選んできた進路だったんですね!

今回は以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。